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2016年01月

こわいよ、
どれが夢だったのかもわからない
ほんとうのぼくはどれ?
何を信じて何を疑って生きればいいの?
あの子はきっとそんな子じゃなかったのに
それでも夢と現実が混同して
いつしかあの子がこわくなった
、ごめんね
もうどうにもほんとうにわからないんだ
どこまでが自分の想像、夢なのか
ただひたすらに恐怖心ばかりが募って
もう昔みたいに笑える自信がないよ
誰も信じられなくて
全てが苦痛で仕方ないんだよ
どうしてこうなっちゃったんだろう
いつからこうなっちゃったんだろう
自分じゃなんにもわからないのです
ああ、明日こそはっていつも思っているけど
結局今日も眠ったまんまだった
だから今日もまた呪文みたいに
明日こそはって唱えて眠る
明日はいい日になるといいな、
こんな悲しい毎日じゃ生きづらいのです

悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい

他人を見下して得る優越感なんていらない、
そんなものないと生きれないようなにんげんじゃない
自分は自分でがんばってるし
人は人でがんばってるんだよね、ぇ
だから誰のことも否定しないし
認められたいとも思わない、
こうやって書いてることとかも
不快に思ったり変に思う人だっているし
それは仕方ないことなんだろうなって
じぶんが嘲笑される感覚
いつまでもなくならないよ
別に誰に言われたわけでもないのにそう考えちゃうじぶんが
あまりに卑屈で嫌になるけど
実際きっとそうなんだって分かってる
わかっててもこの感情のやりどころがわからないんだよ

やってはいけないことをしてしまった
これだけはしてはいけなかったのに
まだこんなぬるいところにつかっていたかったなあ
いつか元に戻る日が来るのだろうか
来ればいいな
来ないとやだな
時間がすべてを解決させるなんてのは時々そうじゃないのです
そんなことは今までだって何度もあった、
あの子もあの子もあの子だって
もう二度と元には戻らない、あの日から
きっかけは些細なことで
いつもぼくが悪くて
それでいていちばん傷つくのはぼくなのです
いつも泣いて泣いて
泣いたって何にも変わらないのに
縋って
いつもこうやって思い出すのは小学校のことだから
今でも忘れられない
あの時もっとぼくが大人だったら、
そんなこと何度思ったっけ
今日もほら、また同じように後悔してる
昨日の自分が、もっと大人だったら
こんなに苦しくはならなかったのに
苦しくて目も開かなかった、
時間が静かに過ぎていくのを祈っているだけの
こんな今日いつになっても変わらないな
あんな言葉気にしなければいいのに
それでもどうしても
弱いぼくはそれに囚われてしまって
どんなにもがいても抜け出せないや
本当は気にしたくないのに
自分らしく生きていたいのに
人と自分を比べたりなんかしたくないのに
そのたったひとことがぼくを全部否定してしまうから
いつになってもぼくは苦しいのです
お願いだからもう言わないで
たすけて

目の前の平方に気を取られてその奥の立方がおざなりじゃないか
夢の中
本当に愛していたものはなんだっただろう
無くしてしまったあたたかさ
首をかしげる仕草と言葉
涙がこぼれた
死なないで
そう叫んだけれど届かなかった
もう居ない
その匂いがまだ残ってるんだ
行かないで行かないで行かないで行かないで行かないで!!!!!
まだこうしていたかった
でも本当はそれも偽り
ぼくはここにいるべきじゃない人
部外者
そんな夜にすこしの救いがあればどんなによかっただろう

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